プレビュー(仮置き版) 採用記事
🖼 仮置きプレビュー:写真はダミー画像、動画は本物、店長の言葉などは「仮テキスト(黄色の枠)」で埋めて、公開時の完成イメージを再現しています。仮の部分は取材・撮影で差し替えます。

グリーンギャラリーガーデンズ|採用

植物を売る仕事じゃない。
100年つづく"非日常"の、次の作り手を募集します

GG グリーンギャラリーガーデンズ(吉田観賞魚販売)
2026年6月
仮画像 アイキャッチ:八王子本店の店内(植物・錦鯉・アンティークの非日常空間)

はじめまして。東京・八王子で園芸店を営む、グリーンギャラリーガーデンズです。

創業は1921年。錦鯉の養殖から始まり、今では約1,300坪の敷地に、植物・アンティーク・カフェまでそろう"非日常"のお店になりました。新宿(京王百貨店)と、たまプラーザにも店舗があります。

この記事は、求人サイトには書ききれなかった「私たちが何を大切にしている会社で、どんな人と、これから何をしていきたいか」を、正直にお話しするために書きました。「植物が好き」の、もう少し奥まで。読み終えて「ここで働く自分」が少しでも想像できたら、最後にひとつだけお誘いがあります。

ちょっと変わった園芸店です

「ここ、本当に園芸店…?」

八王子本店に初めて来たお客様に、よく言われます。約1,300坪の敷地に、花や緑だけでなく、錦鯉が泳ぎ、英国から運んだアンティーク家具が並び、薪ストーブのあるカフェがある。まるでテーマパークのような"非日常"が、私たちの売り場です。

▶ お店の雰囲気は、この動画がいちばん伝わります。

なぜ、こんな店になったのか。話は100年前にさかのぼります。

井戸の一滴から始まった、100年の物語

1921年(大正10年)。創業者が八王子・松木の地で井戸を掘ったところ、きれいな水が湧き出ました。その水で食用の鯉を育てる養殖場を開いたのが、私たち〈吉田観賞魚販売〉の始まりです。いま本店のある場所は、その創業の地そのものです。

やがて食用から錦鯉へ。錦鯉は海を越え、イギリスへ輸出されるようになりました。そして英国を訪れたとき――私たちは、人生を変える光景に出会います。

それが、イングリッシュガーデンでした。「庭で、こんなに豊かに時間を過ごす文化があるのか」。その感動が植物事業につながり、1997年に「グリーンギャラリーガーデンズ」が生まれました。

▶ 私たちのルーツ、英国のガーデン文化(チェルシーフラワーショー)。

水の生きものから、緑へ。バラバラに見える事業は、実はぜんぶ「水と緑」で一本につながっています。 私たちが大切にしている言葉は、これです。

With our gratitude for green & blue ―― 緑と水への感謝。

仮テキスト「green & blue」って、緑と水のことなんです。錦鯉も、観葉植物も、突きつめれば"生きものと水"。だから僕らは、魚も植物も同じ気持ちで育てています。※取材で、堀田店長の実際の言葉に差し替えます。

そして2021年、私たちは創業100周年を迎えました。

「エイジング」という、私たちの哲学

うちの堀田店長が、こんなことを言います。

古くなったものに、価値をつけていく。劣化じゃなくて、"味"にしていく。それを僕らはお店のコンセプトとして"エイジング"と呼んでいます」

アンティーク家具を磨き直して売る。お客様が使い終わった鉢を引き取って、また活かす。植物も、人も、時間をかけて育てるほど良くなる――その価値観が、この店の根っこにあります。

あなたが働く場所

私たちのお店は、3つ。働く場所は相談しながら決められます

八王子本店
新宿京王店
たまプラーザ店

自宅から通いやすいお店を選べますし、将来はお店をまたいで経験を広げることもできます。

▶ 3店舗の雰囲気は、この動画でまるごと紹介しています。

どんな人が働いているか

私たちの会社には、こんな先輩がいます。

「好き」を突き詰めた先で、メディアに出たり、賞を獲ったり、お客様に名前で覚えられたりする人が、ふつうに隣にいる会社です。

仮画像 スタッフの手元・後ろ姿+ニックネーム(例:「"多肉の番人"○○さん(入社3年)」)

正直に言います。なぜ今、あなたを探しているのか

きれいごとだけは書きたくないので、正直に。

私たちは今、長く腰を据えて、お店を一緒に育てていってくれる人――ゆくゆくはお店を任される人を、本気で探しています。

この募集は、生花店から園芸の道に入り、寄せ植えで農林水産大臣賞も受けた店長・堀田が、会社を代表してご案内します。先輩店長として、いちばん正直なところをお話しします。

仮テキスト正直に言うと、いまはお店をもっと良くしていく踏ん張りどきなんです。だからこそ、指示を待つ人じゃなくて、一緒に悩んで一緒に育ててくれる人と働きたい。経験はいりません。植物とお客さんを好きでいてくれること――それさえあれば、技術は隣で教えます。いつか「この店、あの人がいるから好き」と言われる、そんな人になってほしいんです。※取材で、堀田店長の本音(2〜3段落)に差し替えます。ここがこの記事の心臓部。

正直、ラクな仕事ではありません。屋外の売り場は夏は暑く、冬は寒い。重い鉢も運びます。それでも長く続ける人がいる理由は、また別の記事でお話しします。

手と体で覚える、人間らしい仕事です

ひとつ、私たちが信じていることがあります。

植物も魚も、相手は"生きもの"。マニュアル通りにはいきません。土の乾き具合、葉のいろ、水の澄み方――五感で感じ取り、体で覚えていく。パソコンの前では身につかない、"生きた技術"です。

そしてその生きものを、お客様の暮らしへ手渡していく。少し大げさにいえば、命をつないでいく仕事だと思っています。

なんでも自動化されていく時代。だからこそ、手と体で覚える仕事、生きものと向き合う仕事の価値は、これからもっと上がっていく。そう私たちは信じています。何より、生きる力そのものが身につく、とても人間らしい仕事ですから。

こんな人と、働きたい

私たちはYouTube5.6万人、ガーデン工事のチャンネルは9万人を超える"発信する園芸店"です。あなたの「好き」を、画面の向こうの何万人にも届けにいけます。

▶ "発信する園芸店"のスケール感は、この動画で(登録5万人突破の回)。

経験はいりません。「枯らさない人」より、これから一緒に「育てていける人」と出会えたら。

まずは、話を聞きに来ませんか

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

いきなり応募、じゃなくて大丈夫です。まずは多肉とコーヒー片手に、お店の話を聞きに来ませんか? 選考ではありません。合否にも一切関係しません。勤務地の相談も、その場でできます。店長の堀田が、お店を案内しながらお話しします。

下のフォームから、希望の日程を3つほど選んでお申し込みください。3分で終わります。

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